アメリカ大学院留学についての情報収集や、大学院留学の受験でモチベーションを保つために役立つウェブサイトをまとめました。大学院留学総合サイト個人ブログ正規留学以外の研究留学についてまとめています。
他にも役立ちリンクをご存知の方は、seldoon (seldoon.info@gmail.com)、XPLANEのメンバー、もしくはTwitterまで連絡してください!

大学院留学総合サイト

毎年夏と秋に日本の大学で大学院留学説明会を開いている団体。隔月発行のニュースレター『かけはし』は様々な人の留学体験記を記事としている。

北海道大学出身の海外大学院留学生により運営されている大学院留学総合サイト。大学院留学の出願方法についてわかりやすくまとまっている。また、北海道大学出身の海外大学院生の留学体験記も数多く掲載されている。北海道大学の学生は必見の留学サイト。

アメリカの経済学PhD受験についてきれいにまとまっている。個人的な情報と確かな情報について書き分けてあり、経済学PhD受験に関しての役立ちリンクも網羅されている模様。

2017年から米国ブラウン大学大学院社会学研究科PhD課程に進学した木原盾さんが運営するウェブサイト。社会学のPhD留学のノウハウについて、役立ちリンクふくめまとまっている。受験時のスコアや出願校、合格校まで全て公開している。

船井情報科学振興財団の奨学生の年間報告書が公開されている。すでに大学院を卒業した奨学生もおり、大学院入学から、留学生活、卒業後のキャリアまで個々人の留学体験記が見られる。幅広い分野の人がいるため、 自分と近い分野の人の体験記を見つけられるはず。

留学のための奨学金も提供しているフルブライトがアメリカの大学・大学院留学に関してまとめたページ。データを用いた客観的な情報が載っている。

これまでの大学院受験者の合否情報のデータベース(英語)。個人の自己申告からなるデータベースであるため情報の信頼度は定かではないが、合格者、不合格者がどれくらいの実績であったかを見ることができる。

日本最大の化学ポータルサイト。ブログ>海外研究記から学生の体験談や議論などが読める。

個人ブログ

University of ArizonaからUniversity of Californiam Berkeleyへ編入し、2018年にIntegrative BiologyでPhDを取得、現在マックスプランク研究所でポスドクをする人のブログ。学者を目指すPhD生活の中で、記事やラジオ、教科書で特集された経験を交えながら、自分の気持ちを熱く語るブログ。PhD生活で研究や学問に取り組める喜びと葛藤を垣間見れる。

2019年筑波大学卒業、同年コーネル大学の情報科学専攻 博士課程に進学した人のブログ。合格可能生を挙げる方法を紹介している、現役大学生の受験時までの実績をgoogle scholarなどで調べて、自分との差分を埋める計画を立てるという方法は一見の価値あり。

2013年からブラウン大学経済学部に留学していた三浦さん(現在、京都大学助教 )が、
経済学PhD出願についてのアドバイスを自身の体験からまとめたブログ記事。
出願時の各種点数や、合格・不合格校を公開している。
特に、学部のGPAが低くてもトップスクールの大学院に合格できる可能性があることを示している。

2018年よりUniversity of Wisconsin-Madisonの社会学の博士課程に進学した人のブログ。書き直し前、後のSoPの実例やWriring Sampleを公開している。社会学の大学院留学に関して参考になる。

古いページではあるが、自分の体験をもとにした数学系のアメリカ博士課程についてまとまっている。

MITでPhDを取得し、現在NASAのJet Propulsion Laboratory (JPL)で働く小野さんのブログ。タブの「連載」の「東洋経済オンライン」には、著書『宇宙を目指して海を渡る』の元となった記事が掲載されている。非常に熱い、読もう。

東大修士からボストン修士、ミシガン大学の博士課程、 Department of Asian Languages and Culturesに進学した人のブログ。アメリカ文系PhD進学の難しさ、その理由について書いている。東大修士卒業後、ボストン大修士2年目に文系博士受験して全落ち、ボストン大修士卒業時に3度目の受験で合格した経験から、アメリカ文系PhD受験合格の理由について分析している。

研究留学

博士取得後に海外で(医学部関連の)研究することについての情報が網羅されている。